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第1作『森のエンサイクロペディア』(平成6年製作)
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C・W・ニコル氏と生物学者のC・メイザー氏との「森を語る公開書簡」形式で、世界の森、西洋の森、東洋の森を語り合い、森の共通認識を探る。「森と生活と文化」を追いながら、自然から遊離してしまった青少年に「森」に回帰して欲しいとの願いが込められている。(約45分)
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第2作『森のちから〜森と人の歴史』(平成8年製作)
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森は私たちの暮らしに様々な恵みをもたらしてくれます。森と人がどのように関わってきたのかを探りながら、これから私たちは、森とどのような関係を築かなくてはいけないのかを考えていきます。(30分)
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第3作『森のちから〜日本の原点・豊かな森』(平成10年製作)
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森は日本人にとって昔から欠かせない存在でした。日本を代表する豊かな森を訪ねながら、日本人の原点としての森を見つめ直していきます。(約30分)
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第4作『森のちから〜森にいかされ、森にかえる』(平成12年製作)
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自然と人間の共生とはどのようなことなのかを問いかけるために、森が持つ完成された循環システムに着目し、北海道富良野の樹海を舞台に、季節を追いながら、長年森を見つめ続けてきた高橋延清氏《どろ亀さん》を通して、森を構成する様々な生命の姿を紹介していきます。(約25分)
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第5作『森のちから〜昭和の森づくりは今〜』(平成14年製作)
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第2次世界大戦の混乱とその後の都市開発によって、多くの森が伐採され、荒廃した時期がありました。
しかしその一方で、新たに森を作っていこうとする努力も続けられてきました。
昭和天皇のご発意で始められた「全国植樹祭」事業や「皇居」「明治神宮」「国営昭和記念公園」の森づくりを通して、人々の手によって、都市の森がどのように守られ、蘇ってきたかを振り返り 、これからの森づくりのあり方を探っていきます。(約14分)
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