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昭和天皇記念館


企画展示

国産初の御料車 ニッサン プリンス ロイヤル

国産初の御料車 ニッサン プリンス ロイヤル

国産初の御料車 ニッサン プリンス ロイヤル

当時の自動車製造技術の粋を集めて開発された国産初の御料車。昭和42(1967)年から使われ、長い間、国民に親しまれた気品ある姿をこの機会にぜひ一度ご覧ください。
 


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大型写真による「皇居の四季」展

展示期間 平成22年5月18日(火)〜9月5日(日)
【前半】平成22年5月18日(火)〜7月11日(日)
【後半】平成22年7月13日(火)〜9月5日(日)
内  容 本展は、豪華写真集『皇居の四季』(学習研究社 平成8年刊)に掲載された写真のうちから選りすぐり、特に展示用に制作された大型(77×58cm)の写真パネルによるもので、同社から寄贈されました。

今回は、この中から前半10枚、後半10枚の計20枚を、それぞれ春、夏、秋、冬に分けて展示します。

この機会に、四季折々の皇居の風景を美しい大型写真でお楽しみください。

また、「展示案内」ページ「皇居の四季」展の案内を載せていますのでこちらもご覧ください。
展示目録
【前半】
春 散る桜(乾通り)
ウラシマソウの群落(御所正門付近)
藤棚とツツジ(二の丸庭園)
夏 二重橋全景
花菖蒲(二の丸庭園)
秋 ヒガンバナの群落(桜田濠)
色づくアカメガシワ(二重橋濠)
冬 雪の二重橋(正門鉄橋)
雪の雑木林(諏訪の茶屋付近)
紅梅(梅林坂)
【後半】
春 花の小径(紅葉山)
春雨の諏訪の茶屋(二の丸庭園)
夏 ヒシとオシドリ(乾濠)
スギゴケ(紅葉山)
皇居正門と石橋橋灯
秋 イチョウの落葉(賢所付近)
半蔵濠の秋〔蓮の葉〕
桜田堤から桜田門を望む〔ヒガンバナ〕
冬 濠の雪(天神濠)
冬枯れの乾濠(北桔橋門付近)


 
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平常展示

昭和天皇87年のご生涯

昭和天皇の87年のご生涯を「ご誕生・ご幼少時」「皇太子・摂政時」「ご即位・激動の日々」「巡幸・復興の日々」「ご公務」「儀式・行事と行幸」「国際親善」「平穏の日々・崩御」の8テーマに分けて展示します。


昭和天皇87年のご生涯
昭和天皇87年のご生涯 
「ご誕生・ご幼少時」、「皇太子・摂政時」、 「ご即位・激動の日々」コーナー

「ご公務」コーナー
「ご公務」コーナー



昭和天皇の生物学ご研究

ご幼少時から動植物に興味をお持ちになられた昭和天皇の生物学研究のご様子を紹介します。皇居内の生物学御研究所の一部を復元し、採集された標本の一部やご著書を展示します。


生物学御研究室(復元)
生物学御研究室(復元)

昭和3年(1928)、皇居の吹上御苑に開設された
昭和天皇の生物学御研究所御研究室を復元しています。
机・椅子、書架、対面式顕微鏡などの什器類は、
実際にお使いになったものです。

モンキチョウ(蝶)他とオトコエシ(草)
昆虫と植物
モンキチョウ(蝶)ほかとオトコエシ(草)

大正2年(1913)、昭和天皇が学習院初等科(小学校)6年生
の夏休みに栃木県の塩原で採集し、作られた標本で、昆虫と
植物が組み合わされた、工夫に満ちた珍しいものです。


特集コーナー

特集コーナーとして、「関東大震災」(山本内閣親任式の図)、「鹵簿」、 「終戦」(御前会議の絵画、玉音放送関係資料)、「巡幸」(昭和21年か らの全国巡幸でご使用のお召列車 御座所のある車両を再現(縮尺10分の1)、他)、 「植樹祭」(一覧パネル等)を設けています。


鹵簿(ろぼ)模型
鹵簿(ろぼ)模型
昭和3年、即位の礼のために皇居から東京駅へ
向かう鹵簿(お列)の一部を再現。(縮尺12分の1)


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